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A-decチェアの特長④

米国基準の衛生管理

A-decのユニットは衛生管理の先進国である米国の歯科ユニット水質管理基準を満たすことができるように設計されています。

米国では、保健福祉省疾病予防センターが2003年に公表した、Guideline for Infection Control in Dental Health-Care Settings - 2003(「歯科医療現場における感染管理ガイドライン2003」)が衛生管理の基準となっています。

そのガイドラインによると、バクテリアなどの汚染から歯科ユニット内の水質を一定基準以上に保つための推奨項目として次のことが記されています。

  1. 米国環境保護庁の定める飲料水の基準を満たす水を日常の歯科医療に用いること。
  2. 歯科ユニットの製造業者に推奨水質を保持するための的確な方法と機器について助言を求めること。
  3. 水質検査に関しては、歯科ユニットあるいは水処理製品の製造業者の推奨を参考にすること。
  4. 個々の患者治療後に、歯科水システムにつながっている口腔内に入る全ての機器(例:ハンドピース、超音波スケーラー、エア/水シリンジ)から、最低でも20~30秒間、(中に溜まっている)水と空気を排出させること。
  5. 歯科ユニット製造業者に、逆流防止装置の定期的メンテナンスについて助言を求めること。

A-decは、上記ガイドラインの推奨項目を満たすために、ユニットにフラッシュのスイッチを標準で装備し、チューブの材料に抗菌材を使用しています。

上記のことから、米国・カナダの歯科教育機関の85%がA-decを導入しているのです。

チェア