1. トップページ
  2. A-decチェアの特長
  3. ③治療の負担が少ない

A-decチェアの特長③

治療の負担が少ない

A-decチェアは患者にも術者にもやさしい設計が施されています。

“術者”の身体の負担を軽減

背板を薄くして、ヘッドレストの形状もスリムにしているため、足を入れられる椅子の下のスペースが広くなっています。その分、患者の位置を低くして充分に近づくことが出来ますので、術者にとって体の負担や疲労が少なく無理のない姿勢で患者の口腔内を治療することができます。
また、A-decのデリバリーシステムは1台で左利き右利きの両方に対応しておりますので、サウスポーの術者にも安心です。

“患者”の身体の負担を軽減

また、シートの生地についても圧力マッピングの技術を活用した独自のクッション材を用いているため、圧迫ポイントが減り、患者の体全体を心地よく支えてくれるので座り心地の良さも抜群です。
更に、患者の自然な動きに連動する"仮想ピボット"によって、椅子が上下しても患者は姿勢を直す必要がないため、長時間座っていてもずれにくく、大柄な方でも快適にお座りいただけます。

治療風景