A-decチェアの特長①

故障が少ない

アメリカだからこそ生まれた「確実に機能する」製品

A-decのチェアは広大な国土に歯科医院が点在するアメリカで生まれました。大都市まで200km〜300kmという距離が珍しくないスケールの環境では、歯科用ユニットに故障が発生した時すぐに修理に駆けつけることができません。だからこそ故障が少なく、ある程度なら医院でもメンテナンスができてしまうような製品が求められました。

「機能豊富な製品を、できるだけシンプルに実現する」というのがA-decの設計哲学です。結果的に寿命が長く、メンテナンスの必要が少ない、使いやすい製品が生まれました。歯科医療の先端であるアメリカでA-decチェアは8割近くのシェアを占めています。そしてアメリカ陸海空軍でも採用されていることが、その信頼性の高さを示しているといえるでしょう。

多くの歯科医師が故障の少ない歯科用ユニットを求めています

歯科医師221名におこなったアンケート(2014年11月実施)によれば、次回歯科用ユニットを選ぶときに重視する点として「故障の少なさ」が最も多い結果となりました。

日本国内の調査でも、修理の発生頻度が12.6ヶ月にわずか1回という実績があります。このように高い信頼性に加え、定期的なメンテナンスを行うことによって、歯科用ユニットが機能しなくなるというリスクを極力軽減することができるのです。

※国内で当社が修理する409台の2014年10月1日~2015年9月30日までの修理受付件数。そのうち、ほとんどの修理は1時間以内で完了しました。

アンケート結果